登山道って下り優先?

  私達が“山歩き”を計画する時、参考にするのがガイドブックや登山道にある標識に記された歩行時間である事は皆さんご存知ですよネ。
ところで、これらに記されている歩行時間って誰が決めているのでしょうか??
何か基準があるのでしょうかネ!!と言っても別に困った事がある訳でも、文句を言いたい訳でも無く単純な疑問なのですヨ。(笑い)
何故か?ですって・・・それは、どうも県や地域によって差があるようで面白いナッて感じたからなのですが、私達の錯覚かもしれませんのここに書くことにしました。

勿論、出版社により傾向が違うとか、季節(積雪期・無積雪期)での違いや、個人毎の経験、体力差がありあくまで参考値であることは十分理解していますのでご安心して下さい。(笑い)

私達が歩く山は日本全国では無く、このHPの山行記録にありますように関東近郊から山梨・長野といったごく限られた地域の話なので、それでも地域性があるような気がして興味をもったのです。

例えば、関東近郊の山歩きをする時にはだいたい余裕を持って歩いても十分時間にお釣がきますが、同程度の長野県の里山に行ってみるとほぼ表示時間通りになってしまいます。(笑い)

家内は『長野県の人は足腰が丈夫だから・・・・』と笑っています。

山梨県の山はその丁度中間的なような気がするのですが考えすぎでしょうかネ。

別にタイムラリーをしている訳ではないのでそれはそれで良いのですが何処かで誰かが計測してこの標識を作っていると思うとチョッと興味が湧いてきませんか?(どんな方なのでしょうか?)

逆に、この標識やガイドブックの表記にこだわり過ぎて“時間通りに歩かなくては!”とそればかりに気を取られている人達にも出会う場合もありますよネ。・・・・・。

エッ??私達はどうか?ですって・・・そうですネ、以前歩いた同じコースを辿ってみた時、慣れてくると幾分楽になったかな?と言った目安くらいに使わせてもらっています。