登山道って下り優先?


     私達が何時も楽しませて貰っている“山歩きは”は登山道があってからこそ成り立つものです。

この登山道って何方が整備・管理して下さっているのでしょうかネ?。

勿論、国立公園や国定公園の中にある山の登山道は「自然公園法」の中で一部規程・管理されていることはある程度知っていますが、ここでそんな難しい事を書く気は全くありません。

国や地方自治体が管理しているのでしょうし、そうでない山では市町村や地元の観光協会、山小屋の方々やNPO、そして、宗教的な山では神社やお寺がそれぞれ守ってくれているのだと思います。

本当に様々な方々のご努力により今があると感謝しています。

ところで、最近はこの登山道もただハイカーや登山者だけが利用するだけでは無くなってきたようです。

レジャーの多様化の影響だと思いますが、この整備された登山道に自転車やバイクが入って来る場面にも出くわすようになってきました。

私自身も突然、エンジン音を響かせて数台のモトクロス用バイクが目の前に現れビックリしたり、山頂下の急斜面をタイヤを空転させながら押し上げるバイクが頭上から小岩をバラバラ跳ね飛ばす場面に遭遇して身を伏せた記憶があります。

又、特に最近増えているのが自転車で、これもマウンテンバイク類が上から音も無く下って来て慌て避けた事は一度や二度ではありません。(冷や汗!!)

皆さんて、そんな経験はありませんか??

幸い、今の所大きな事故や規制の話は聞きませんが、そこで単純な疑問です。

登山道って『道路交通法』の適用がされるのでしょうかネ??と思っただけです。(ハハハッ)

  安全登山は気象条件や無理・無計画の自己責任ばかりではなく、新たにこんな危険も生じ始めている

と言うことなのでしょう。

皆さんも気をつけましょうネ。