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【今日のおまけ】




扇沢まで無事に帰って来た。
慎太郎祭参加者用のテント(お汁粉と記念バッチを渡していた。
この景色を堪能しながら・・・・本当に綺麗なんですヨ。
それにしても新緑が綺麗だ。
静けさの戻った道をひたすら下山して来た。
そして、ここで”慎太郎祭ご一行様”とすれ違うことに・・・・・(圧巻)。
鹿島槍。
槍・穂高。
水晶岳。
峠から北アルプス北部のパノラマ。
峠から北アルプス南部のパノラマ。
この雪屁を越えて峠へ出た。
峠に行く人のTOPになってしまい斜度が増すと雪面がまだ凍っていて、6本爪アイゼンだとチョット怖かった。
ここから針の木峠と針の木岳直下の雪渓(スキーの人)と別れる。
それでも一歩づつ進むと回りの景色は変わって見えて来るから不思議だ。
ここからは考えてみれば単純な景色が続くことになるのだが・・・・・。
針の木雪渓のパノラマ。
砂防ダムを越え沢を横切り・・・大沢小屋までやって来た。
新緑に包まれて残雪の残る道を進む。
まだ眠る扇沢駅と”慎太郎翁の詩。
朝の光が山肌に・・・。
早朝の扇沢駐車場。
針の木雪渓、背後の山は”爺ヶ岳”の珍しい姿。
針の木峠から北アルプス南部を見る。
【針の木峠にて残雪山!】







































ここからいよいよ針の木の雪渓に入って行く。





雪崩になぎ倒された木々の残骸と残雪の道。















2008年6月1日(日)
本当は曇り雨の予報が突然に前日”晴れ”の予報に変わって・・・。





針の木岳は何度も計画してはいろいろな事が起きて、今まで登れたことが無かった。
今回、思いがけない”快晴”のプレゼントを貰ってようやく”峠”まで上がる事がで来た。
想像以上に素晴らしい所で・・・又白馬大雪渓とは性格も異なり魅力が一杯だ。
是非、今夏こそ稜線を歩いてみたいものだ。
白馬の大雪渓に比べるとお花は少ないようだ。
ニリンソウ。
サンカヨウ。
冷たい雪解け水の沢を渡って・・・・・。
この景色は上高地にだって負けない!?。
今日はお天気も良いので続々と人が上がって来る。
しばし、絶景を楽しみ下山の途につく。
そして、一旦は諦めた家内も上がって来た(良く頑張りました!)。
私のステップの跡を続く人達!!。
峠の雪原と蓮華岳。
白馬岳。
黒部側の谷。
まだ眠る針の木小屋。
小屋の前を抜けて新緑の林を過ぎれば雪渓に合流する。
今日はその慎太郎祭の当日だ。
山麓の素晴らしい新緑と残雪の岩肌。
「慎太郎祭の団体とすれ違う」。






