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和歌の立て札を読みながら駐車場近くまで戻り、私が写真を撮っていたら家内の口が動いている(笑い)。
木漏れ日ハイクをしばし楽しみ、矢倉岳にも陽の光が当たりだした頃、万葉公園に戻って来た。
しばし山頂での景色を二人だけで楽しみ、夫婦が一組上がってきたので山頂を後にすることにした。
今日の富士山と山頂での景色。
背後に富士山が見えてくる。
朝のシルエットに浮かぶ矢倉岳と公園の中の道。
木漏れ日ハイクをしばし楽しむ。
富士山方面パノラマ。


【 地図 】
相模湾に映る朝の光。
万葉公園に車を止めると朝日に赤く染まった富士山が眼前に飛び込んで来た!!。

矢倉岳山頂にて。












*このルートは海に近く暖かいので冬の手軽なハイキングに向いている。
富士山眺望にはもってこいだが、冬型の西風が強い日は富士山からの雲に閉ざされる事も多い。
関東の平野部が晴れていても騙されないように・・・(私達は何度も騙されている・・・苦笑)。
朝、赤く染まっていた富士山もスッキリと青空をバックに際立っていた。
西側の潅木帯を上るとやがて朝の光が見えてくれば山頂は近い。
公園を抜けて樹林帯の中を進む。
山伏平から上りに取り付く。
登山口の万葉公園。



相模湾方面のパノラマ。



2008年1月6日(お正月、松の内)
西から高気圧に覆われて穏やかな一日となる。
【矢倉岳山頂にて、新春二度目の登山!】