良く知られた山なのでもっと人が入っていると思ったのだが・・・・
もっとも登山口へ来るまでの林道は除雪されているとは言えチョット雪道に慣れていて
それなりの車じゃないと厳しいかもしれない。
どちらにしてもアイゼンだけではなくワカンかスノシューを持ってくれば良かった。
ただお天気が・・・・・。
(又今度この時期に来て見たい!!)

小屋前広場を抜けて来た道を一気に下山してきた。

小屋まで帰ってくると4〜5名のパーティーが上がって来ていた。

帰るとなったら逃げ足の速い家内!!どんどん行ってしまう。

姿を隠した富士山。

分水嶺先の小ピークで完全にトレースは消え、その先は腰までのラッセルになった。(今回はワカンを持って来なかったのでここで断念!!。

空は雲に覆われ雪までが舞い始めた道を引き返す事にした。無理して進んでもご褒美の景色は望めないし・・・。
引き返す道のパノラマ。

分水嶺手前で悩む家内!!。

青空と真っ白な雪景色!!チョット雲行きが怪しくなってきた。

ここからは更に雪が深くなってきた。

この時期にトイレが開いているのはありがたい!!。

笠取小屋にて。

今朝、柳沢峠の温度計は−16℃を表示していたのがウソのような長閑な風景の中を歩く。

ヤブ沢沿いの道は人が歩いていない。

水量は多く氷が少ないのはやはり暖かいのかナッ??。

が・・・歩いた人の跡が無い??途中から往復しただろう人の壷足が細々と続いている。

東京都の水源は水が流れていた。

山頂近くの分水嶺にて。

朝、中央道で見た朝焼けの富士山。

2008年2月17日(日)、
最近何時も奥多摩方面が晴れているように思えて今回はこの山を選んでみた。
まとまった雪が降って二回目の週末なので人が入り踏み固められた雪道を想定して、
アイゼンだけで行ってしまったのは失敗だった(反省)。

【冬の笠取山】

一之瀬の登山口(道路は除雪されていた)。

青空の綺麗な道。

山の風景