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その後は来た道を一気に下山してきた。
こちら側からだと冬でも比較的楽に日帰り出来る。
ただ登山口までの林道は工事をしていたし、帰りには自家用車がスリップして道を塞いでいた。
それなりの車じゃないと厳しいかもしれない。(助けていた工事関係者の声)
雪の山は何処でもそれなりの経験が必要だろう。
その分、人が余り入らないので静かな山歩きが楽しめる。
フルコンパ跡で又小休止。
一本の木。
帰るとなったら何時もながら速い家内!!どんどん行ってしまう。
奥多摩方面のパノラマ。
甲府方面のパノラマ。
サックを置いて富士山が見える中腹まで上がって行く。
そして、峠の横っ腹に出る。
まだ粉雪の残る道は気持ちが良い。
フルコンパ跡地に到着、一休みしていると塩山方面から一人の若者が降りてきた。。
徐々に雪が増えてくるが凍っていて良く滑る(危ない!)。
少し雪が残っている落ち葉の道を進む。
2006年(冬)の大菩薩峠
この時期に介山荘のトイレが開いているのはありがたい!!。
小屋前のベンチをお借りして昼食を摂り下山開始。
やがて雪も柔らかくなり一人だけ歩いた跡のある道を辿る。
しばらく林道を歩いて登山口に入って行く。
雄滝の駐車場(綺麗なトイレが出来ていた)。
冬季閉鎖!!
昼食後下山開始。
峠の風景。
かろうじて見えた富士山。

















霞んではいるものの南アルプスも見えている。
2008年3月2日(日)、
何と無くお天気がハッキリせず・・・何処へ行こうか迷っているうちに・・・。
結局、大菩薩峠まで歩いてきてしまった。
まだ雪の量もありしかも柔らかかったのでアイゼン無しで歩けた。











【冬の大菩薩峠】






↓富士山
↓南アルプス












