

なるべく人の居ない瞬間にシャッターを押したが・・・本当は凄い人出だった(苦笑)。


ミツバツツジとズミ見送られて甘利山近くまで帰って来た。

樹林帯の中を歩く事になるが・・・所々視界が開けて・・・。




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朝の雲海の向こうには奥秩父の山々が見えている。
林道を車で山頂下まで来れてしまうので山歩きとしては物足りない。
千頭星山まで歩けば気持ちの良いハイキングが楽しめる。
甘利山から標高差はそれ程無いものの2000mを越える山であることも覚えておこう。
この”つつじ”の頃は大変混むそうなので、お早目の到着を・・・・。(笑い)
登山口まで帰ってきた。
富士山と八ヶ岳を仰ぎ見て、樹林帯に入り・・・・。
山頂から一段下の広場への木道へ来ると今日はまだ薄く富士山も見えていた。
甘利山まで戻ってきて、千頭星山を振り返る。
千頭星山山頂は展望が無いので写真だけ撮って直ぐに下山。
千頭星山下の斜面を行く。

二日酔いもどうにかなりそうなので・・・千頭星山まで歩いてみることに・・・(前回も歩いているので様子は分かっている)。
甲府盆地はまだ雲海の下・・・・この時期はレンゲツツジが見頃を迎えていたようだ(満開は来週との事)。
雲海の向こうに霞んではいるが富士山が見えている。
テントが張られた登山口駐車場。


























笹原の向こうには賑わう甘利山の山頂が見える。








やがて、視界が開けて・・・笹原の気持ちが良い道になるが、以前あった鳳凰三山側の道は無くなっていた。
















早速レンゲツツジが出迎えてくれた。














鳳凰三山の上に変わった雲が・・・。


つつじと霞んだ富士山。


【今日のおまけ】
レンゲツツジが多くなってくれば甘利山も近い。
少しだけ真紅なヤマツツジも咲いていた。
梅雨の晴れ間の青空に面白い形の雲が湧いてきた、それを見ながら今日、初めての休息。
山頂下のパノラマ。
木々の間から顔を出した鳳凰三山を望遠で・・・。
ここまで来ると、まだ新緑が綺麗だ。
展望の無い、奥甘利山はパスして先を行く。
木道を歩いて山頂広場へ。
ズミの花とレンゲツツジの競演を楽しみ山頂への道へ戻る。
売店の前の道を進むと直ぐに展望広場に着く。
千頭星山山頂にて。
甘利山山頂にて。
チョット早かったつつじの道。
広々とした笹原を行く(千頭星山手前)。
6月14日(土)
梅雨入り後、週末に晴れマークが付くのは数週間ぶりとの予報が出たのに・・・。
私が前夜、飲み過ぎて山へ入る元気が無い。
でも、貴重な晴れ間を勿体無いので、手軽なこの山を選んでみた。
【甘利山のつつじと千頭星山ハイキング・・・・。】
























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