笠ヶ岳

2004年8月9日(夏)
三泊四日

一日目に戻る

【ここまでのおまけ】

山頂から小屋とテント場を見下ろす。

笠ヶ岳山頂へ。

双六小屋を目指して下って行く。

鷲羽岳のシルエット。

地図はカシミール3Dを使っています

無事新穂高温泉に到着!。

小池新道合流地点の水場で生き返る。

槍ヶ岳ともお別れ。

下る我々にも大変なので上ってくる人はもっとキツイだろう・・・・。

笠ヶ岳ともお別れ。

いよいよ笠新道に入って行く。

杓子平にて。

抜戸岳下の分岐から笠ヶ岳と杓子平を見ながら一休み。

朝日に染まる笠ヶ岳を背景に光の中を歩いてゆく。

今朝も素晴らしい快晴に恵まれて、ご褒美のような景色を見せてくれた。

早速ビールで乾杯!。

緑ノ笠と焼岳。

抜戸岳からの笠ヶ岳。

目指す笠ヶ岳が大きく見えてきた。

秩父平で一休み。

黒部五郎岳を望みながら一休み。

鏡池小屋を見下ろしながら進む。

双六池と笠ヶ岳。

【下山の日】

笠ヶ岳山荘に到着。

秩父岩の険しい景色を見ながら秩父平を目指し上って行く。

焼岳・乗鞍が見える。

遠くに抜戸岳が見えて来た。

野口五郎岳に別れを告げて。

弓折岳で一休み。

バックに白山を見ながら休憩。

この辺はお花畑の広い道で雷鳥の親子にも会えた。

朝日を受けて三俣蓮華の巻き道に入る。

逆光の槍・穂高を見ながら歩き続ける。

槍ヶ岳のシルエットとハイマツの道。

今日も快晴の朝を迎えて笠ヶ岳へ向けて出発

(2897m)

岐阜県の山

後は広く暑い林道を歩き続けて・・・・。

大きな木の樹林帯に入れば林道は近い。

【三日目】
行程 : 三俣テント場 → 双六小屋 → 弓折岳 → 秩父平 → 抜戸岳 → 笠ヶ岳テント場
  
       5:00       7:15       9:00    11:00    13:00     14:00  (山頂往復1時間) 
【四日目】
      笠ヶ岳テント場 → 杓子平  → 小池新道合流 → 新穂高温泉
        
5:00        6:15      10:30       11:30          
山歩き時間 : 三日目 約 9時間  四日目 6時間 30分

【弓折岳山頂】

【笠ヶ岳山頂】

北アルプスの奥座敷!体力勝負だが憧れの山々が見渡せる歩き易いコース。

何時かは行きたいと思った朝焼けの薬師岳。